「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念 国際シンポジウムとヘリテージ・エコシステムに関する群馬宣言
「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念 国際シンポジウムとヘリテージ・エコシステムに関する群馬宣言
下間 久美子 Kumiko SHIMOTSUMA

1.はじめに
1994年11月に、UNESCOや国際ICOMOS、文化庁等によって「世界文化遺産奈良コンファレンス―文化遺産のオーセンティシティの概念をめぐって」(以下、奈良会議)が開催され、「オーセンティシティに関する奈良ドキュメント」(以下、奈良文書)が採択された。2024年はこれから30年の節目の年で、文化庁が関係する以下の3つの会合が開催された。うち、日本イコモスは、(1)を後援し、また、(3)を共催した。
(1) 文化遺産国際協力コンソーシアム第35回研究会「文化遺産保護と奈良文書-国際規範としての受容と応用-」
- 日時: 2024年11月28日(金)
- 場所: 東京文化財研究所(東京都台東区)
- 主催: 文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁
(2) 2024年度ACCU国際会議「世界文化遺産とオーセンティシティ」
- 日時: 2024年12月18日(水)~19日(木)
- 場所: 奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市)
- 主催: 文化庁、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所、ユネスコ・アジア太平洋地域世界遺産研修研究所上海センター
(3) 「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念 国際シンポジウム「絹の歴史と文化を未来に紡ぐ ヘリテージ・エコシステムに向けて:遺産、地域、持続的発展」
- 日時: 2025年1月10日(金)~11日(土)
- 場所: 群馬音楽センター(群馬県高崎市)
- 主催: 群馬県、群馬歴史文化遺産発掘・活用・発信実行委員会、日本イコモス国内委員会
- 備考: 2025年1月9日(木)には、日本イコモス主催の世界遺産サイトビジットを開催した
いずれも文化遺産の多様化を背景に、オーセンティシティに関する現状と課題の整理を試みるもので、(1)は国際協力の礎となる地域間の相互理解という視点から、(2)は災害復旧時の国宝クラスの史跡・建造物の復原・復元に焦点を当てつつ、(3)はヘリテージ・エコシステムという枠組みを設けながら、世界地域や国ごとの状況を捉え、討議が行われた。
本稿は、日本イコモス国内委員会が「NARA+30特別委員会」を設置し、群馬県等と実施した(3)について報告をするものである。以下、この「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念 国際シンポジウムを、「本シンポジウム」と記す。
2.NARA+30特別委員会について
日本イコモスにおける特別委員会とは、定款第61条に基づき設置される「特別の任務を実施するため」の委員会である。NARA+30特別委員会は、2023年9月23日の理事会において、資料1に示す岡田保良委員長の提案が承認されて、設けられた。委員会名称が示す通り、奈良文書から始まる以下の文書を念頭に置きつつ、オーセンティシティのこれまでの10年を振り返り、次の10年を展望することが目的である。
- 奈良文書:オーセンティシティに関する奈良ドキュメント(1994年)
- NARA+10:有形文化遺産と無形文化遺産の保護に関する統合的アプローチについての大和宣言(2004年)
- NARA+20:遺産の実践、文化的価値及びオーセンティシティの概念に関する議論(2014年)
メンバーは、河野俊行を主査とし、以下五十音順に、岡崎瑠美、岡橋純子、下間久美子、マルティネス・アレハンドロ、宮崎 彩、武藤美穂子、八並 廉、山田大樹、脇園大史である。
3.シンポジウムの実施体制と実施準備について
3-1. 事務局
本シンポジウムは、河野俊行の広い人脈と粘り強い声がけと、山田大樹の献身的なマネージメントによって、実現に至ったものである。2023年度中は、群馬県(担当:地域創生部文化振興課歴史文化遺産室)との協力体制を整えつつ、主として会議のコンセプトを固める作業が行われた。実施に向けての準備が本格化したのは、群馬県に対する文化庁2024年度文化芸術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)の交付決定後であった。群馬県より運営事務局を委託されたのは、合同会社オフィスビーワン(所在:福岡県福岡市、代表社員:木村朱美)である。
3-2. シンポジウム学術委員会
本シンポジウムは、企画の最初から、発表者は公募による選考で決め、できる限り多様で多数の事例に基づく討議を展開し、成果は文書としてまとめることを想定していた。よって、発表者選考と成果文書案の作成等を行うシンポジウム学術委員会(以下、「学術委員会」)を立ち上げた。学術委員会には以下の国外専門家に参加をいただき、NARA+30特別委員会から河野俊行と下間久美子が加わった。
- パトリシア・オドーネル/Heritage Landscapes LLC 創立者・前イコモス文化的景観国際学術委員長 (2017年~2023年)
- ルイザ・デ・マルコ/イコモス世界遺産アドバイザー
- ダンテ・アンヘロ/タラパカ大学人類学部
- トレヴァー・マルシャン/ロンドン大学 SOAS 社会人類学名誉教授、クレルモン・オベルニュ大学人類学部門名誉研究員
- コルネリウス・ホルトルフ/リネウス大学 Heritage Futures ユネスコ講座教授
- ウェバー・ンドロ/イスラム世界教育科学文化機関 イスラム文化遺産センター・ディレクター
成果文書案の作成には、また、日本の状況を的確に反映させるため、以下の国内専門家の御協力をいただくと共に、NARA+30特別委員会の有志の参加を得た。
- 岡田保良/日本イコモス委員長、国士舘大学名誉教授
- 苅谷勇雅/元国立小山工業高等専門学校校長、元文化庁文化財鑑査官
- 松浦利隆/元群馬県立女子大学群馬学センター教授、元群馬県企画部世界遺産推進課長
3-3. 発表者及びアニメーター(討議進行役)
事務局では2024年7月7日にシンポジウム専用サイトを立ち上げ(www.heritage-ecosystem.com)、その翌日から9月3日まで、国際ICOMOSのネットワーク等を通じて発表者の演題登録を開始した。結果、自費参加にもかかわらず、35国・地域の98名から登録及び発表要旨の提出があった。特に欧州(17国)とアジア(日本を含む10国及び中国の特別行政区2地域)が多く、他はアフリカ、中東、太平洋地域からである。選考を経て、最終的に33名・組の口頭発表者と11名のポスター発表者が決まり、当日は19国・地域から計60名の発表者の参加を得た。北米及び中南米からの参加は無かったものの、発表には中南米を事例として扱うものが含まれていた。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」に関する事例紹介を行う国内の専門家や実務家については、6名を招待した。
プログラムは大きく全体討論、4グループによるグループ討論、ポスターセッションにより構成され、全体討論の進行役は河野俊行が、グループ討議のアニメーターは決議文書案の作成を担ったP.オドーネルと河野俊行、D.アンヘロと苅谷勇雅、L.デ・マルコと岡田保良、松浦利隆と下間久美子が務めた、また、ポスターセッションの進行役を山田大樹が務めた。
シンポジウムの実施にあたっては、芝浦工業大学大学院・岡崎研究室関係の学生3名の協力をいただいた。この場をお借りして御礼を申し上げたい。
3-4. 一般参加者
シンポジウム当日には、群馬県内の市民団体、東京文化財研究所の専門職員、世界遺産に取り組む地方公共団体職員等を含む約100名の参加があった。会場とした群馬音楽ホールは、アントニン・レーモンドが設計し、高崎市民の寄付金等によって、1961年に竣工したRC造の建築であり、この建物の保存に取り組む方々にも御来場をいただいた。
4.シンポジウムの目的、背景、枠組み、主題
4-1. シンポジウムの二つの目的
本シンポジウムには大きく二つの目的があった。一つは、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録10周年にあたり、次の10年のために課題を整理し、取り組みの方向性について検討することである。もう一つは、奈良文書採択30年の節目に、NARA+20からの10年を振り返り、次の10年を展望することである。前者は主として群馬県の立場、後者は主としてNARA+30特別委員会の立場によるが、この二つの目的は関係が深く、後述のように、無理なく両立するものであった。
4-2. シンポジウムの背景―地域的視点から
「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、日本における長年の伝統と技術の進歩を基盤とし、フランスの技術を取り入れることで製糸技術を進化させた技術革新の中心的存在である。20世紀初頭における世界の生糸市場での日本の重要な役割を示しており、生糸生産技術を早い時期に発展させ、世界に広めたことを証明するものとして、顕著な普遍的価値が認められている(資料2)。
しかし、日本の絹産業は、蚕種製造、養蚕、製糸のみならず、染色、織布、仕立て、販売、流通などに関わる多くの人々や組織の支えによって成り立ち、その複雑な繋がりによって成り立ってきたのである。製糸業においても、当該世界遺産では、明治政府による殖産興業の政策に目が向きがちになってしまうが、組合製糸等も大きな役割を果たしていた。現在も、技術開発や商品開発を進めながら、民間の製糸業や織物業が小規模ながら営まれ、絹産業への新規参入者も現れている。
当該世界遺産の登録申請に向けた取り組みが開始された時、群馬県では1,200を超える関連資産を把握したとする。最終的に構成資産に選ばれたのは、富岡製糸場、高山社跡、田島弥平旧宅、荒船風穴の4件であった。この選定プロセスは、これら4件のみが重要という認識を生み出しがちである。この状況への対処として、群馬県では、「かかあ天下―ぐんまの絹物語―」の日本遺産認定や「ぐんま絹遺産」の登録、上毛新聞社による何百人もの絹産業従事者へのインタビュー、上毛かるたなど、公的・民間双方によるさまざまな取り組みが行われている。絹産業の場や記憶を継承し、地域におけるその多面的な意義に光を当てているのは、このような取り組みなのである。
4-3. シンポジウムの背景―日本の視点から
日本の世界遺産は、2000年頃から、関係する地方公共団体数や、構成資産数が多くなり、遺産の分布も広域にわたる傾向が窺える(資料3)。この中には、それを支えてきた周辺環境が物理的にも社会経済的にも大きく変貌してしまったためにシリアルノミネーションとせざるを得ないものが多く含まれている。「富岡製糸場と絹産業遺産群」に関する前述4-2.の状況は、日本の多くの世界文化遺産に共通していると考えられよう。
4-4. シンポジウムの背景―世界の視点から
このように、地域的な視点で遺産の意義を解き直すと、世界遺産のインテグリティは「完全」には遠く、世界遺産の「オーセンティシティ」は真実のごく一部しか表していないことがわかる。こうした世界遺産の仕組みの特性を共通認識としつつ、先ず遺産の持つ本物としての豊かさとは何かを草の根のレベルから考え、次にその中に「世界遺産」としてのオーセンティシティを位置付けることが、本来のあるべき姿なのだと言えよう。
奈良会議から30年を経た今、その開催背景には「世界遺産リストに申請された文化財の顕著な価値を審議する際に、全ての社会の社会的および文化的価値を十分に尊重する方法でオーセンティシティのテストを適用したいという世界遺産委員会の要望」(奈良文書前文パラ2)があったことを、改めて思い返す必要があろう。
4-5. シンポジウムの枠組み―ヘリテージ・エコシステム
以上のような群馬から日本、世界に繋がる課題を背景とし、このシンポジウムでは、ヘリテージ・エコシステムという包括的な概念に焦点を当てた。この概念は、文化遺産は多くの要素や関連領域から構成され、世界遺産も構成資産以上に多岐にわたる要素や関連領域から成ることを前提としている。そして、その要素やその関連領域の気づきを豊かにすると共に、その繋がりと相互作用を発達させ、網の目のように密接に絡み合う状態を形成することで、遺産に関わる人を増やし、多面的な意義(文化的、社会的、環境的、経済的意義など)を生み、遺産と地域の持続可能性の向上を図ろうとするものである。
4-6. シンポジウムの主題
本シンポジウムの英語タイトルは“Further Evolution of Authenticity through the Lens of Heritage Ecosystems: Heritage, Communities, and Sustainable Development”である。直訳すると、「ヘリテージ・エコシステムの視点から探求するオーセンティシティのさらなる進化:遺産、地域、持続的発展」となるが、群馬県を開催地とし、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を事例とするにあたり、国内の方々がその趣旨を理解しやすいよう、「絹の歴史と文化を未来に紡ぐ ヘリテージ・エコシステムに向けて:遺産、地域、持続的発展」とした。構成資産がどんなに良好に残されたとしても、絹の歴史と文化が途絶え、世界遺産が過去の産業の記念碑としてのみ残ることは、地域の人々にとっての本物の遺産ではないのである。
5.ヘリテージ・エコシステムに関する群馬宣言
本シンポジウムにおける討議の概要については、現在、まとめの作業を行っているところである。本稿では、成果文書として採択された「ヘリテージ・エコシステムに関する群馬宣言」(以下、「群馬宣言」)に関してNARA+30特別委員会や学術委員会等における議論を振り返りつつ、感想を書き留めたい。群馬宣言については、日本イコモスホームページの「2025年お知らせ」における、2025年2月4日の箇所に掲載されている。
5-1. 「I. 背景」
ヘリテージ・エコシステムという柔らかい概念を多人数で議論をするにあたり、「富岡製糸場と絹産業遺産群」という具体事例があったことは有用であったと思う。群馬宣言においても「I. 背景」として前述4-2.から4-5.に記した課題を記載したところであるが、この課題がグローバルに通じることをより明確にしたのは、海外からの参加者の発表と意見である。感触ではあるが、ヘリテージ・エコシステムというアプローチに対する共感は予想よりも大きく、台湾の参加者からは、群馬宣言の中国語訳の提供があったところである。
5-2. 「Ⅱ. 前文」
群馬宣言前文の(2)では、本シンポジウムの基盤となる主な規範的文書について記している。この中の「NARA+10:有形文化遺産と無形文化遺産の保護に関する統合的アプローチについての大和宣言」(2004年)については、そのパラ8に「無形文化遺産は絶えず再現されるものであり、有形文化遺産に適用される場合の『オーセンティシティ』という言葉は、無形文化遺産を認識し、保護する際には適切ではない」ことが述べられている。これ以外にも無形遺産や遺産防災の分野で聞かれるオーセンティシティを不要とする意見が散見され、NARA+30特別委員会では何度かの議論を行った。
明確な結論に至ったわけではない。しかし、オーセンティシティは遺産の価値とこれに基づく保護の方針や方法の整合性を客観化する上で有効な概念であり、有形遺産、無形遺産のどちらにせよ、物と技術や技芸の関連性の上に成り立っている。よって、オーセンティシティという概念は遺産保護全般において必要という整理の下に企画を進めたと理解している。
このことは、特に、前文(7)の「今後を見据えると、ヘリテージ・エコシステムというアプローチは、有形の遺産の特徴や特性を保存することと、無形の伝統や慣習を理解し、尊重することの両方を伴うオーセンティシティを育み、促進することを可能とする。変化は絶え間ないプロセスであり、ヘリテージ・エコシステムは、コミュニティが遺産の価値を高めるような方法で、文化的、社会的、環境的、経済的、教育的、技術的といった価値を付加しながら遺産を用い、適切に変容させる力を与えるものである」という箇所に反映されたと考える。
なお、上述の大和宣言パラ8においても、「有形文化遺産に適用される場合の『オーセンティシティ』」という断わりが付されていることに留意する必要があると思われる。この点で、前文(5)に「世界遺産は、より広範かつ相互に関連する遺産の中から、世界的な視点で厳選された代表的なものである。一連のすべての資産を網羅しているわけではない。遺産を構成する他の資源とのつながりを認識し、再構築することが、遺産の継承を促進するうえで不可欠である」とする一文が記載されたことの効果に期待したい。
5-3. 「Ⅲ. 勧告」
この群馬宣言は誰にあてるべきものか、ということについては、幾つかの意見があり、最終的には勧告前文に記されるように「地域から国際までのあらゆるレベルのコミュニティや行政機関、遺産専門家、遺産関連機関、さらには国際機関、特にICOMOSおよびそのパートナーであるIUCN、ICCROMに向けられたもの」とされた。
この関連で、勧告の所々に「先住民族」という言葉があることにも留意をしたい。これについては、先住民族を超え、紛争の中に置かれる場合等も含め、文化の継承が妨げられるほどに人権が阻害されている人々全般を捉えることが望まれよう。遺産保護、特にヘリテージ・エコシステムを探求できる社会は、総じて平和な状態にある。全ての人々がそのような状態に置かれるよう追求していくことも、重要と思われる。
勧告本文は、「1.多様な価値観と声を持つコミュニティの関与と活力の強化」、「2.分野横断的取り組みとしてのヘリテージ・エコシステム」、「3.脅威への対応と機会の活用」、「4.ヘリテージ・エコシステムの持続のための新たな技術」の4つのパートから成るが、NARA+20からの新たな課題として、今後も3.及び4.について探求を続けることが重要と考えられる。
「3.脅威への対応と機会の活用」に関しては、人間が気候風土に適応する中で繰り返し行ってきたことであり、それが文化的な景観を形成している事例が多くあることに留意したい。全ての時代の暮らしの痕跡を大事にしながら、不足する部分を的確に補い、現代に生きる自分たちの努力を重ねて安全と文化を共に後世に引き継ぐ努力が生じると共に、その良例が良例を呼ぶサイクルが形成されることを期待したい。同時に、こうした規範を都合良く解釈し、土地の魅力を損ね、二次リスクを高めるような開発が生じないことを願っている。
「4.ヘリテージ・エコシステムの持続のための新たな技術」に関連しては、特に、デジタル技術について、単に記録や調査、再現等に用いるだけではなく、様々な交流を生み出すような使い方が発展することに大きな期待が寄せられた。
6.おわりに
群馬宣言によって提唱されたヘリテージ・エコシステムという考え方が、日本においては、集落・町並み保存や市民遺産、まちじゅう博物館の実践、歴史的風致維持向上計画や文化財保存活用地域計画の向上、世界遺産包括的保存管理計画と文化財保存活用大綱及び文化財保存活用地域計画との統合的運用等に活かされ、実践されることを期待したい。
2025年3月18日(火)には、本シンポジウムを振り返りつつ、「群⾺宣⾔」の背景と意義を確認し、ヘリテージ・エコシステムというアプローチの可能性について討議を行う研究会を以下の通り開催する。是非、御参加いただきたい。
(NARA+30特別委員会)
「ヘリテージ・エコシステム」に関する研究会
「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念シンポジウムのその先へ
主催:一般社団日本イコモス国内委員会Nara+30特別委員会
日時:2025年3月18日(火)10: 00-12:30(前半) 13:30-15:00(後半)
開催場所:Zoom(発表者及び関係者のみ芝浦工業大学にて現地開催)
申込先:https://forms.gle/DjvcVjWunCgpUKqZA
申し込み期限:3月16日(日)