ICOMOS Japan information 2025年春号を刊行しました
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目次
ICOMOS Japan information 2025年春号を刊行しました。
2025年春号 目次
- 巻頭言(2025年春号) (岡田 保良)
特集:世界遺産の保全状況
- 特集にあたって:世界遺産の保全状況(森 朋子)
- 第46回世界遺産委員会における危機遺産登録の議論ーストーンヘンジ・ルンビニー(森 朋子)
- 世界遺産の保全、その議論の趨勢と遺産影響評価 (西 和彦)
- 火災からの復元:「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の保全状況 (新垣 力)
- ICOMOSアジア太平洋地域ウェビナーシリーズ「遺産影響評価」ー「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の事例報告 ―(岡寺 未幾)
- 「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の近年の保全動向(櫻井 友梓)
研究会
- 「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念 国際シンポジウムとヘリテージ・エコシステムに関する群馬宣言 (下間 久美子)
- 「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産登録10周年記念国際シンポジウムの成果の可能性について(宮﨑 彩)
- 国際シンポジウム「絹の歴史と⽂化を未来に紡ぐ ヘリテージ・エコシステムに向けて:遺産、地域、持続的発展」に参加して (八並 廉)
- 文化遺産国際協力コンソーシアム令和6年度研究会・シンポジウムにみる採択30周年を迎えた「奈良文書」をめぐる言説のいま(金井 健)
- <特別寄稿>Notre-Dame, d’une restauration l’autre (Olivier Poisso)
- 国際会議「世界文化遺産とオーセンティシティ」 (森本 晋)